avril 22, 2006
フラフラと本屋さんへ行って、
何かいいのないかなぁ~と店内を散歩するのが好きだ。
偶然の出会いで、とてもよい本に出合えたりする。
しかし、目的買いのときは、ネットで注文!が多い。
先日届いた本。

『ゴー!ゴー!フィンランド』
かもめ食堂の影響で、フィンランドへ行きたくなっている。
旅行ガイドブックをいろいろ見たけれど、
この本が一番楽しかった。
すぐにでも、フィンランドへ行きたくなってしまう本。

『かもめ食堂』
映画、かもめ食堂の原作本。
映画では紹介されなかった、サチエ(主人公)の資金源や、
ミドリやマサコの日本での生活がある。
映画を見ているから、頭の中に小林聡美さんや片桐はいりさん、
もたいまさこさんが出てきて、リアルに想像ができる。
だから、クスクス笑っちゃうのだ。
さすが、群ようこさん!
楽しい時間だった。

『のびのびとふてぶてしく、ひょっこり』しているかもめ。
会いに行きたいな。
○Go!Go!Finland○
○かもめ食堂○
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avril 20, 2006
私のカバンは、とても重い。
毎日、お弁当に水筒、お化粧ポーチやハンカチやipod・・・
ひとつひとつはそんなに重くないのに、物が多いからとても重い。
鍛えるかのように重いカバンを更に重くさせている理由。

この本を、毎日持ち歩いているのだ。
欲しいものや好きなものがあっても、
すらすらと名前がでてこなかったりの私。
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の購入を決定したのに、
任天堂DSが手に入らない。
この本には、私がずっと欲しかったけれど、
名前がわからなかったシリーズなど、
とても詳しく紹介されている。
最初から読んでも、
最後から読んでも、
その時の気分で開いたページから読んでも、
とにかく楽しめる1冊なので、毎日通勤のお供になってしまった。
ダンベル並みのカバンで、二の腕を鍛えているのだ。
○北欧のカップ&ソーサー○
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avril 19, 2006
かもめ食堂の余韻いっぱいの毎日。
最近は、おにぎりにぎってばかり・・・。
鮭を網で焼きたくなっている。
かもめ食堂占いを見つけた。
早速占ってみると、『シナモンロール』だった。

『シナモンロールを選んだあなたは、ひとことで言えばとてもユニークな人。
印象的とも言えるほどの強烈な個性を持っていたり、他人にはなかなか真似のできない才能に恵まれていたりします。
見た目が大人しいタイプなので、最初は誰もあなたのユニークさに気づかないのですが、
つきあいを深めていくうちに驚いたり感心したり。
自分の個性を自覚し、きちんとコントロールしていけば、どんな場所でもすんなりと溶け込んでいけるでしょう。
仕事面では、持ち前のユニークさを生かした画期的な提案で注目されそう。
恋愛面では、楽しく刺激的な恋を積極的にゲットしていくはずです。
まずは自分自身の個性や方向性を良く見極めて。
それを最大限に生かして、大きな幸せを掴んで下さい。』
ふぅ~む。
ユニークな人かぁ。
強烈な個性も、真似のできない才能もないけれど、
たったひとつ、この文章の中で「おぉ!あたってる」と思うのは
見た目がおとなしいタイプ。
初対面では、たいそう印象が悪い私。
シナモンロールを食べて、ニコニコしなきゃね。
○かもめ食堂占い○
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avril 18, 2006
仲良くしていただいてるmikanskyさんが、
お誕生日の日に、素敵なかわいいお店をOpenされました。
『つぼみ堂』と名づけられたお店。
開店前から、少しづつお店の様子をBlogで拝見していて
Openの日を、とても楽しみにしてた。
つぼみ堂は、当時をしらなくても、懐かしい気持ちになれる、お古を扱うお店。
開店早々に、注文した品が届いた。
事情があって、今、梱包されている状態から出せないでいるのだが、
mikanskyさんが、素敵な画像のポストカードも入れてくださっていた。
今回お願いしたのは、

『Fire King Prime Rose C&S』というもの。
優しいミルク色のガラスに、優しい色のお花が咲いている。
C&Sをほとんど持っていないので、友人が遊びに来てくれたときや、
おいしいミルクティをちょっと飲みたいときに使おうと思った。
つぼみ堂には、メールマガジンがある。
今回、創刊号が届き読んでいて、mikanskyさんの言葉に嬉しくなった。
“つぼみ堂からの言葉、『使ってね』”。
mikanskyさんの素敵なお店『つぼみ堂』で、素敵な出会いをできて、本当によかったと思う。
同じ気持ちの人から、素敵な出会いを分けてもらったようで、とても嬉しくなった。
おいしいミルクティとおやつの時間に、どんどん使おう!
○つぼみ堂○
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ずっとずっと前、堀井和子さんの本で見かけたとてもかわいいポットがあった。
あのポット欲しいなぁ、と思っていたが、
どこで買えるのか?どんな名前のポットなのか?
当時、インターネットもなく(会社でパソコンは使っていたが、OSはWindowsNT4.0だった)、
調べる方法がなく、でもお買い物に行くと、どこかにひょっこりとあるのでは?と
いつも、穏やかに探していた。
そのポットが、『ANTTI NURMESNIEMEN』のコーヒーポットだと知ったのは、
堀井和子さんの本にちょっとだけ写っていたのを見てから、随分と経っていた。
そして、すでに手には入らないアイテムだった。
ANTTI NURMESNIEMENのコーヒーポット展があると知り、
原宿のCINQへ行ったが、並んでいるポットは全て売約済みとなってた。
久しぶりの原宿で、ぐったりと疲れてしまったのでCafeに入ってお茶を飲んでいると
「コレクションが増えて嬉しい~」
「並べて眺めているのがいいよね」
「使うものじゃないよね」
という会話が・・・。
その人たちのテーブルの上には、
CINQとbiotopeの共同制作でできた本、
『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』がありました。
買えなかったから、いじわるな目で見ているのではなく、
1度も使われることのない、コーヒーポット。
そんな風に思うと、なんだか悲しかった。
ちょっとした年代物でも、作り手が考えた用途で使ってあげないと!と思うだ。
『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』を何度も読んだ。
コーヒーをおいしく入れることができる機能的なデザインで、
どこかのキッチンで楽しく使われることを考えて、
そのキッチンを素敵にかわいく、楽しくするひとつのアイテムになるように、
そんな風に、デザインされたのではないか?と思ったのだ。
遠く離れた日本で、飾られているだけだと知ったら・・・
きっと、悲しいだろうな。ポットも悲しいだろうな。と思った。
宝物のようにしている、少し古い食器がある。
でも、飾ることなく、普段から使っている。
お店のおじさんも、「使ってあげることで、食器も喜ぶよ」とおっしゃっていた。
『コレクター』という言葉に、いい印象がないのは私だけだろうか・・・。

『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』より。
堀井和子さんのポットは赤色だった。
この本で、つや消しの黒があるのをしった。
とてもすっきりとしたデザインで、つや消しの黒がとてもいい。
いつか、どこかで運命的な出会いができたなら、
家に持ち帰って、毎日のように使いたいと思う。
○CINQ○
○biotope○
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avril 16, 2006

ここ数日、眠れない。
体は眠いのだけれど、頭が眠くない。
横になると、どんどん頭がさえてくるのだ。
こんな時に限って、仕事が忙しい。
仕事が忙しいから眠れないのかなぁ。
普段はほとんど飲まない牛乳。
嫌いではないのだけれど、なんとなく太りそうなイメージだし。
寝る前に、ホットミルクを飲むと、安眠できる。と聞いたので試してみた。
ナイトミルクと言って、フィンランドでは習慣となっていると聞いた。
ナイトミルクは、夜間に搾った牛乳のことだそう。
ナイトミルクを検索すると、体内のメラトニン量が・・・とかいろいろ詳しく出ていた。
が、ここで詳しく調べてしまうと、「不眠症?」と不安になるので、きちんと調べるのはまたの機会に。
買ってきた牛乳は、普通の牛乳(堀井和子さんお勧めの千本松牧場牛乳)だから
きっと、早朝にしぼられているんだろうなぁ。
夜飲むからナイトミルク・・・じゃないんだなぁ。
そんなことを思いながら飲んだからかな?結局、眠れないまま朝を迎えてしまった。
しかし、体はもう眠らせて!と悲鳴をあげているので、朝から、ホットミルクを飲む。
今日は、メープルシロップを入れて、ほんのり甘く。
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avril 10, 2006
「やっぱり猫が好き」が大好きだった。
数年前から、北欧のモノに心が奪われる。
となると、見ない理由なんてない!
久しぶりの映画!!!
「かもめ食堂」の店内に釘付けになる。
大好きな水色のラインが入ったウィンドー。
オフホワイトの植木鉢に、グリーンが鮮やかな小さな木が並ぶ。
シンプルなのに、きりっとした雰囲気を感じるお鍋やポット。
お店で出されるお水は、たっぷり入る大きいコップ。
Origoのマグカップに、TEEMAのカップとソーサーにプレート。
ずっとずっと探しているあのポット!
ずっと欲しいと思っているあのどっしりとしたお鍋!
我慢しているあれもこれも!
瞬きすると、何かを見逃してしまいそうなのだ。
映画のお話は、ドキドキすることも、事件もなく、ゆったりとした時間が流れる、素敵な作品なのに、
大好きなあれもこれも出てきちゃうし、小林聡美さんやもたいまさこさんの衣装がかわいくてもうドキドキしっぱなしなのだ。
そして、この映画、とにかくお腹が減る。
お話の最初の頃に出てくる夕飯。
お話の途中で出てくるシナモンロール。
お話が進むと出てくる出てくる、「かもめ食堂」のメニュー。
そして、いつもみんなとってもおいしそうに食べているのだ。
最近飲めなくなっていたコーヒーまでも、「あぁ、コーヒーが飲みたい」と思ってしまう程だ。
久しぶりに見た映画で、ちょっと旅行したような気分になり、
ゆったりした時間や心を持とうと思ったり、
明日の夕飯は・・・なんて思ったり。
すごく影響が大きそうなのだ。
映画を見終わった後・・・・。
勿論!の足取りで、イルムスへ。
そして、おいしい食事(勿論!の気分でおにぎりも食べた)をして帰った。
駅からの帰り道、私の手には朝ご飯用に「シナモンロール」♪


・旅行カバンになっている映画のパンフレット
・片桐はいりさんのエッセー「わたしのマトカ」(装丁も素敵でくすくすしちゃうとっても素敵なエッセーです。)
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mars 14, 2006
日曜日に早起きして向かった先は、益子。
そして、ご一緒してくださったのは、大好きなmikanskyさん。
インターネットでお知り合いになった方とお会いするのが始めてなので、
すごく緊張して、ドキドキして待ち合わせの駅へ。
mikanskyさんは、私の為にタイムテーブルを送ってくださっていたので
迷うこともなく、無事に小山駅のホームでお会いできた。
初めてお会いしたmikanskyさんは、笑顔が柔らかいとても素敵な女性だった。
私のことを、『お嬢さん』と呼んでくださるのだが、mikanskyさんは本当に本当に素敵な女性だった。
どうすれば?とぶしつけな質問にも、「油物とジャンクフードと・・・」とのお答え。
わぁ~い、私がまんしなくていいんですね。なんて言っちゃった。
mikanskyさんは、旅のしおりとおやつを用意してくださっていて、
こういう心遣いは、真似しよう!って思った。
そして、案内してくださるお店全てが、とてもとても素敵で、
物欲との戦いになってしまった。
行ったお店などを、mikanskyさんは詳しくブログで素敵な記事にしてくださっているので
私は、益子から連れて帰ったものを・・・。


G+OOというお店でかったかわいいもの。
こんな風にお家に飾った。今一番のお気に入り。
そして、一度は我慢したのに、もう一度戻っていいですか?とお願いして買ったちびかばん。


ちょっとの水玉にひかれてしまった。
mikanskyさんの「もんちゃんのお散歩にもいいよ~」で、決定となった。

すごく素敵な空間で、おやつ時間。
その時に、mikanskyさんからプレゼントを戴きました。
何も用意しなかった私。
こういう心遣いって、とても幸せな気持ちになるんだと再発見。
そして、見習おう!と思った。
本当に楽しい休日をありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。


益子deデートのしおり。
この日の思い出と一緒に大切にします。
mikanskyさんのBlogはこちら→been there done that
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janvier 01, 2006
あけましておめでとうございます。
どんな一年になるのかな?とワクワクする気持ちとドキドキする気持ち。
ここ数年の目標は『きちんと生活すること』だったけれど、
今年の目標は、『あせらず、ゆっくり、丁寧と』に決めた。
時々、呼吸せずに作業をしていることが多く、そういった時には何かしらの失敗をする。
まずは深呼吸して、ゆっくりと行動しよう、と思う。

今年は戌年。
そうmonの年♪
最近のmonは、治りかけの風邪をぶり返して、鼻水とくしゃみをしていた。
病院に連れて行って、注射を打ってもらい、薬ももらってきた。
優しい先生の、適切なアドバイスで、鼻水も治まり、くしゃみは止まった。
もう少しすると、外へ出られるようになる。
mon、たっくさんいろんな所へ行こうね。と今からとても楽しみ。
☆monの今の体重☆
約2.8キロ
順調に成長している。
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décembre 19, 2005
クリスマスまで、後もう少し。
クリスマスツリーは持っていないけれど、今年は少しクリスマスの飾りつけを楽しんだ。
今年買ったのは・・・


コニファーをクリスマスツリーに見立てたもの。
小さな雪だるまと星の飾りつけがされていたけれど、別売りのサンタクロースを♪


いつかは自分で作りたいと思っているリース。
かわいいリースがあったので、買ってしまった。
玄関の壁に飾ったので、帰ってくるとサンタクロースが出迎えてくれる。
ちょっと嬉しい。

これは、去年自分で作ったもの。
ビーズ専門店で、似たような物が売られていたが、私には似合わないゴージャス感だったのでシンプルに作った。

我が家にはサンタクロースが3人いる。
欲張りな私なのだ。
3人目のサンタクロース。これは、上京した初めてのクリスマスに、職場の先輩からのプレゼント。

私は、アイビーが大好き。
kazuちと出かけた時に、アイビーと鉢を買って植え替えたアイビー。
今、一番のお気に入りなのだ。
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décembre 10, 2005
無事、沖縄での生活を終えて、東京へ戻ってきました。
帰る日の沖縄は、20度以上だったので、東京から持ってきていたコートが邪魔だった。
東京に着いて、品川で山手線に乗り換えた時、ホームで冬の匂いを感じた。
ものすごく寒い・・・。
東京を離れた1ヶ月前は、最高気温17度だった。
それよりも暖かい沖縄から、最高気温10度以下の東京へ戻ってきた。
1ヶ月の間に、すっかり冬になっていた。
まずは、風邪に気をつけて、普段の生活に戻らなくてはいけない。
注意しよう。
みなさんも風邪にはご注意くださいね。
1ヶ月前、那覇空港に着いた時、南国の匂いがした。
羽田空港は、なんだか病院のような匂いを感じた。
platanonataちゃんのように、お醤油の匂いじゃなかったよ。
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décembre 01, 2005
12月のはじまりはじまり・・・。
テンプレートで『サンタがいっぱい』を見つけたので、またまたテンプレートの変更。
季節物だからね、忙しい12月を少しでも楽しく乗り越えなきゃね。
風邪には注意しましょうね♪
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novembre 30, 2005
会社のお使いでお昼少し前から出かけていた。
「夕方までに帰ってくればいいからね」と言ってもらったので、ウキウキして会社を出る。
あそこへお使いだから、あそこに行ける、あ!あそこにも!!と仕事そっちのけで寄り道ルートばかり考える。
ゆいレールに乗ってから、お腹が空いていることに気がついた。
「あぁ、お昼済ませてから出ればよかった」と早くも弱気になる。
まずは、のお使いを早々に済ませて、お昼をどうしようかと考えて、前から行きたかったベーグルランチが食べられるCafeへ行く事にした。
強い味方のEzナビウォークを使いながら、お店の前へ。
あぁぁぁ、定休日。
どこもお店が思いつかないので、AfternoonTeaのTearoomへ行き、久しぶりにATでランチを食べた。


久しぶりのATでのランチ。
パスタのランチセットが人気だったようだけれど、以前よく食べていたパンのランチにする。
最初食べた時はびっくりした。メニューにはサンドイッチのような名前がついていたのに、ボールにいっぱいの野菜とコロコロのパン。豪華なサラダみたいで、よく真似して作っていた。
久しぶりに食べると、パンが以前よりもっちりとしておいしくなったような気がする。
AfternoonTea Livingの売り場が隣にあり、クリスマス関連の商品がたくさんあって、見ていて楽しかった。
商品も随分かわったなぁなんて、生意気に思ったりしながら、このノートを買って帰った。

来年はどんなことがあるかなぁ、と楽しみに、久しぶりのATで久しぶりの手帳を購入。
かわいいボールペンも一緒に。
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novembre 29, 2005
『念願の・・・(その1)』の続き
海をのんびり見てから、次の目指す場所は、念願の『宗像堂』というパン屋さん。
カーナビとの相性が悪いと知った今回のお出かけ。
宗像堂へ行くのに、私は何回カーナビで迷子になったのだろう。
私の気持ちと同じように、細い道を恐る恐る走っていると

やっと見つけたお店の看板。
気分もウキウキに変わって、グングン道を進む。

外人住宅と聞いていたので(事前に調べていたインターネット情報)福生で見かけるような住宅を想像していたのだけれど全く違う雰囲気、優しい雰囲気の素敵なお店だった。
映画で見かける、網戸の戸を開けると、パンが控えめな照明の中でずらぁ~っと並んでいる。
どれも、しっかりと茶色のおいしそうなパンばかり。
素敵な(とてもきれいな)女性がニコニコと応対してくださる。
パンにも、お店の方にも、お店の雰囲気にも一目ぼれしてしまった。
こんなに素敵なパン屋さんがあるんだ、と感動した。
いくつかのパンを選んで会計も済ませてから、「パンの名前を控えてもいいですか?」とおどおどしながら聞いた私に、丁寧にもレシートにパンの名前を書いてくださいました。
お忙しいのに、他にもお客様がいらっしゃったのに、本当に嬉しい出来事でした。
お店を出てから、しばらくの間は嬉しい気分でいっぱいだった。
どこか遠くへ旅行に行っていたような気分だった。


楽しみにしていたお店の、楽しみなパン。
ゆっくり丁寧に味わいたいと思う。
もう1度、これるといいな。
○天然酵母石窯パン宗像堂○
住所:沖縄県宜野湾市嘉数1-20-2
営業時間:11:00~18:00
定休日:月・火・水曜日
パンのお話はこちら→東京でみつけたおいしいパン
※記事の投稿がまだできていません。もう少しお待ちくださいね(2005/11/29)
※記事の投稿をしました。(2005/12/1)
☆Special Thanks☆
私のもうひとつのblog『東京でみつけたおいしいパン』にコメントしてくれたancoさんが教えて下さったので、こんなにも素敵なお店へ行く事ができました。
ancoさん、本当にありがとうございました。お店の雰囲気などが少しでもおすそ分けできるといいな。
お店の方へこちらで記事にする事をお許しくださいとお願いしたところ、大変丁寧なメールをくださいました。
本当にありがとうございます。
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novembre 28, 2005
沖縄での生活ももう少しで1ヶ月。
そろそろ帰ってもいいよ、と言ってもらえそうなので、早々に帰宅準備を進めている。
沖縄でやり残したことはないか?食べ逃しているおいしいものはないか?を考える。
『沖縄ソバ』や『チャンプルー』を食べていないけれど、ずっと前東京で沖縄ソバを食べて、お腹が痛くなったことがあり、食べる機会を自分から避けているのだ。
以前、友人のkazuちと、上野にある『豚の大地』というお店で沖縄料理を食べたが、その時の『タコライス』がすごく印象に残っていて、どうしてもタコライスだけは食べて帰りたいと思っている。
歩いていると、『タコライス』の看板やポスターをよく見かけるのだけれど、どこがおいしいのだろうと思っている間に時間だけが過ぎていた。
「そろそろ決めなくてはいけないな。」と思っている。
お土産にしたいものや、買って帰りたいものを詰め込んで帰ろうと思う。
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novembre 26, 2005
沖縄で一番行きたいと思っていた場所へ行った。
週末が雨の予報だったけれど、いつの間にか天気予報に晴れマークが並んでいた。
出かけるなら今日!早起きした勢いで行ってしまった。

今日は、少し汗ばむくらいの陽気だった。
でも、気温が高くても夏のような日差しではない。
やはり、『冬の沖縄の海』なんだな。

とてもきれいな海だった。
白い砂浜・・・とくれば青い海、青い空!
夏にも見たかったな。

きれいな石、持って帰っちゃうもんね。
でも、カニはムリだよね。

この海は、ニライビーチというところです。
ニライビーチについては、こちら(『ちゅら海』)で詳しく紹介されています。
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novembre 25, 2005
普段の私は、どこへ行くにも電車を使う。
「ここに行きたいなぁ」と思ったら、まずは電車でのルートを調べる。
電車があれば、どこへでも行ける。
ずっと、ずっと、そんな生活をしてきた。けれど今は、電車しか移動手段がないことが不便なのだ。
沖縄にはゆいレールというモノレールがあるのだけれど、那覇空港から首里までしか行けない。
「ここに行きたいなぁ」と思ったら、まず地図を確認してゆいレールで行けるかを確認する。
しかし・・・大抵はゆいレールでは行けないのだ。
どうしても行きたいお店がある。
一度は行きたい。一度は食べたい。
最寄り駅からは少し距離があるけれど、歩けない距離ではない。
土地勘がないので、迷った時心配だなぁと思い、強い味方を手に入れた。
私の強い味方は『EZナビウォーク』!
これさえあれば、道に迷っても大丈夫!
(実は私、モジモジタイプなので道に迷った時に、「すいません」と声をかけて聞くことができないのだ)
強い味方と共に、明日、念願のお店へ行ってきまぁ~す♪
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文房具屋さんや本屋さん、雑貨屋さんなどで来年の手帳を見かけるようになった。
メモ帳として持ち歩く手帳は、SAZABYの黒の手帳で、リフィールは無地のタイプを使っていた。
それとは別に、予定などを書き込む手帳を毎年楽しみに選んでいたのに、いつのころからか手帳を持ち歩かなくなった。
帰省するたびに、platanonataちゃんとCafeでおしゃべりしていて、その時には必ずお互いの手帳を見せ合いっこしていた。
platanonataちゃんは、シールや色ペンでいつもかわいくしていた。
予定を書き込む手帳は、必要ないかもしれないけれど、メモ帳としての手帳は便利だと思う。
携帯電話だの、デジカメだの、お化粧ポーチだのと、私のカバンはいつも重い。
だからSAZABYの黒の手帳をもう一度使う気分ではなく、もっと手軽に持てる『メモ帳』が欲しいなぁと思っていた。
無印良品で見つけた、文庫本サイズのメモ帳。

中は無地で、大きさもちょうどいい。
これくらいの気軽さが、『メモ帳』なんだと思う。

重要なことは何もなくて、『見かけたジーンズ』とか『かわいいニット』とかをちまちま絵にしたり、

おいしかったものや、その時の感想なんかを書いている、だけのメモ帳。
カバンにぽいっと入れて、思いついたことや見つけたものなんかをちまちまと書いて、夜読み返しては「いい一日だったなぁ」とか「今日って日は!」って思う。
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novembre 24, 2005
ku:nelという楽しみにしている雑誌がある。
定期購読をしているので、自宅には今月号が届いているのだけれど
同じくku:nelが好きなplatanonataちゃんから、「ku:nel届いたよ。パリ特集だよ。」ってメールが届いた。
もう、もう我慢ができないので、書店へ買いに行ったが、発売日より5日程遅れての入荷になると言われて、がっかりして帰ってきた。
持ってきた本も読みつくしてしまい、何か読みたい!読みたい!と思っていた。
本屋さんへ行っても、欲しい本が見つけられずウロウロしていたらこんな本を見つけた。

『クロワッサン 特大号』全国版、ほんものの味をお取り寄せ。
セコムの食のカタログが大好きな私なので、このクロワッサンを飽きることもなくずっと見ている。
味を想像したり、お店を想像したり、お取り寄せリストを張り切って作ったり。
行けそうな場所には行きたいなぁ、と電車のルートを検索したり。
表紙がシワシワになってきたけれど、まだまだ楽しめる雑誌。
そして食べたいものがたくさん。
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novembre 23, 2005
お買い物のいいわけ。

「お誕生日だったからね、自分へのプレゼント」と、自分への言い訳をして買ってしまった。
普段、全く興味がないものを選んでしまった。
ここ数日、お買い物への判断力がいつになく鈍っていると思う。
つい先日まで、欲しくて欲しくて夢にまで見てしまったジーンズ。
一目ぼれだからと買う決心までしていたが、うかうかとしてしまっているのでは?と少し不安な気持ちもあったので
友達にメールで相談をしたら、厳しい意見が帰ってきた。
「ずばり!言わせてもらうわよ!」から始まるメールには、うかうかしているよ!だめだよ!戻ってくるまで我慢しなさい!と母親並みの厳しい内容だった。
そして、彼女の意見には絶対の信頼がある私は、「はぁ~い」とよい子の返事をしたのだけれど、不思議に返信した後から、全くそのジーンズへの興味も購買意欲も消えていた。
なのに!今日は相談することもなく決めてしまった。
よかったのだろうか・・・と、欲しいものを買った後は必ず不安になる。
悩んでいても、連れて帰ってきてしまったのだから、大切にしようと決めた。
恥ずかしいので、箱の中身は秘密なのだ。
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novembre 22, 2005
スカパーの番組で、FoodiesTVというのがある。
今月末まで、友人がスカパーに加入しているので、今放送している高山なおみさんの『料理の音』という番組を録画してもらっている。
飛行機の機内誌(翼の王国)に高山なおみさんのページがあって、食材にまつわるエッセーとちょっとしたレシピが載っているのだけれど、とても素敵だった。
私は料理が得意ではない。
手間がかかるのは平気だけれど、難しいのは躊躇してしまう。
例えば、『コトコト煮る』や『じっくり炒める』などは、平気なのだ。
翼の王国に乗っていたレシピは、鶏肉を弱火でじっくりじっくり火を通して、ゆず胡椒で食べるというものだった。
帰ったら、作ってみようと思って、レシピを書き写した。
レシピは簡単だったので、メモも簡単だった。
『料理の音』もそんなレシピがたくさんで、楽しく素敵な番組なのだそうだ。
とても楽しみにしている。
そして来月は、堀井和子さんのパンの番組が放送されるそうだ。
友人は引越しをするので、スカパーの契約をやめてしまうので、今、スカパーの契約を考えている。
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novembre 20, 2005

今日は、お誕生日。
風邪気味を早く治したくて、ずっと寝ていた。
お誕生日だったなぁって思って起きたら、ケーキが届いた。
すごくうれしい!
一人だったけれど、嬉しい気持ちでポワポワしてきたので、ろうそくをつけて気分よくなった。
年齢だけは、充分に大人になったけれど、お誕生日にケーキはすごく嬉しい。
一人でも、とぉ~っても嬉しかった。

今日の夕飯。
お誕生日だからと、『大人の贅沢海鮮春雨スープ』と言うインスタントのスープを買った。
カップが、水色と白のボーダー模様になっていて、ちょっと嬉しかった。
いつも食べている春雨スープよりも具がたくさんで、スープもおいしかった。
でも、本当はごちそうが食べたかった。
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novembre 19, 2005
帰宅途中から、背中や肩が寒いなぁと思っていたら、ひどい頭痛。
風邪?まだまだ風邪気味だよね。
今しっかり治しておかなければ!
今日は早く寝よう。
温かくして、ぐっすり寝よう。
明日起きたら、きっとよくなっている・・・・・はず・・・・・。
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novembre 18, 2005
東京から沖縄へ来て、一番びっくりしたのは気温の違いだった。
今週も月曜日の夜は少しだけクーラーをつけたのに、今朝はぐっと気温も下がって寒い。
ニュースで見る東京の気温とは、やはり10度くらい違うのだけれど、それでもやはり寒い。
風邪をひかないように、きちんと気をつけなければ。
風邪は予防ができる病気だから、きちんと、きちんとね。
platanonataちゃんが風邪気味さんになっている。
早くよくなってね。ひどくならないようにね。
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novembre 16, 2005
マーサ・スチュアートさんの番組で、全身ピンクの人がゲストで出演していた。
Mr.Pinkと言うそうだ。ピンクのものを集めていて、お店をN.Yに開いているのだそう。
パイレックスのピンクのキャセロールや、ファイヤーキングのピンクのティーセット。
ピンクの服は似合わないとピンク嫌いの母親に育てられた。
子供が着て似合うのは『紺・白・グレー』と決められていて、ちびっこの頃の服はほとんどその3色だった。
今は、その3色に、黒と茶色が加えられたくらいのワードローブ。
でもピンクには密やかな憧れが今でもある。
ピンクの食器は、アンティークなので優しいピンク色。少しくすんだようなピンク色で素敵だった。
それにしてもMr.Pinkは、全身(髪も)ピンクだった。
母が見たらビックリするかなぁ。
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novembre 15, 2005

いつも使っているボディソープ。
界面活性剤を使っていないソープ。
秋からカサカサカユカユになるので、これを使っているのだけれど、とても香りがよくって気に入っている。
オレンジの香りがして、体をゴシゴシ洗うのも嬉しくなってしまうのだ。
私には、ちょっと贅沢品のボディソープ。
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novembre 14, 2005
今日は手抜きしちゃおう!遅くなったしねぇ~と、誰に言うでもなく言い訳をしながらコンビニでおにぎりを買った。
ここのコンビニは、いつ行っても品薄で食べたいものがないよぉとべそをかきたくなる。
今日は、ひとつだけ残っていた、『エビマヨネーズ』のおにぎりを買った。
帰ってきてから、すごくお腹が空いていたのだと気づく。
おにぎりをむしゃむしゃと食べて、そして食べ終わって、あれれぇ~と思った。
そう!このおにぎり、『エビマヨネーズ』が入っていなかったのだ。
すごく珍しい!悔しいよりは、一人ではもったいない笑える出来事だったなぁと思う。
久しぶりに、塩味(と言っても塩味もほとんどなかったのだけれど)のおにぎりを食べた。
きっと、しばらくはコンビニに行って、エビマヨネーズおにぎりを見て思い出すだろうな。
こんなこと、めったにないよね。
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novembre 13, 2005
素敵なCafeを見つけた。
とても人気のお店のようで、お昼を過ぎていても人がたくさんで、お茶をしようかと思ったが躊躇してしまう。
こんな時、友達と一緒なら、待つ時間も楽しいのに、一人なのが残念。
お店に一人で行って、食事をすることができない。情けない大人なのだ。
それもあって、会社へはお弁当を持っていく。
待ち時間にお茶を飲むのはできるのに、ケーキは食べられない。
なんとも情けない。
今日のこのお店は、一人でも入ろう!と思ったけれど、やはりやめた。
Cafeから出てきた方々は、併設のパン屋さんや花屋さんへ行く。
パン屋さんも、花屋さんも素敵だった。
お店の前のお庭がとても素敵だった。
お庭の手入れをされている方に、写真を撮るのを許してもらった。

クリスマス前だからなのか、木でできたトナカイがあちらこちらにいてかわいい。
行ったことはないけれど、北欧の雰囲気を感じるトナカイ。
庭があったら(私の家の狭い庭ではなく)、このトナカイを置きたいな。
クリスマスの電飾イルミネーションなんかより、ずっと素朴で質素だけれど、雰囲気がよくっていい。
花屋さんには、クリスマスのグッズが揃っていて楽しかった。
そっかぁ、来月にはクリスマスなんだぁ、と思った。
沖縄のクリスマスってどんな感じなのかな。

お店の前から。
この場所だけが、違うところに来た気持ちになる。
きっと、お茶をしてゆっくり時間を過ごてからお店を出ると、きっと旅をしたような気分になるんじゃないかな?
それくらい、素敵な雰囲気のお店だった。
○Tida Cafe○
本店は浦添市のようです。こちらのお店も素敵そう!
ホームページには紹介されていませんが、那覇市にもお店があります。
今回は那覇市のお店へ行きました。
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novembre 10, 2005
今日は、お使いで首里城近くまで行きました。
首里城近くの、金城町の石畳を歩きました(寄り道です)。
紅葉も終わりかけだった東京とは違って、沖縄では花がたくさん咲いています。
びっくりしたのは、ハイビスカスやブーゲンビリアが咲いていること。
ここはまだまだ夏なのでしょうね。
そして、びっくりする生き物を見つけました。

カタツムリ?マイマイ?どちらかはわからないのですが、とくかく大きいのです。
貝(殻と言うのかな)の部分が、約10センチはあります。
ちゃんと生きていました。
カタツムリやアマガエルなら触れるのですが、
この生き物は触るのを躊躇するくらい大きくて、そしてじっとしていました。
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novembre 09, 2005

今私は沖縄にいます。
沖縄へ出向している人のサポートを東京でやっていたのですが、
やりとりに時間がかかるようになってしまい、急遽私も現地入りとなってしまいました。
東京との気温差が約10度あります。
那覇空港に着いた時は、気温の違い(梅雨のように蒸し暑かった)のと
匂いの違いにびっくりしました。
期間限定の沖縄生活を、楽しく過ごそうと思います。
帰る頃にはきっとコートが必要なくらい、東京は寒いのでしょうね。
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novembre 07, 2005
先日、「空飛ぶグータン」というテレビ番組に満里奈ちゃんが出ていた。
その時のジーンズがかわいいなぁと思った。
ジーンズって、簡単なようで難しいアイテムだと思っているので
私の中の定番以外は、なかなか買って着こなす勇気がない。
だから、持っているジーンズは同じようなのばかり。
満里奈ちゃんのジーンズかわいいなぁ、かわいいなぁ、って思っていたら
新しいジーンズが欲しくなった。
満里奈ちゃんのオフィシャルサイトでは、テレビ衣装のページがあって
コーディネートの参考なんかにもなるので、時々は見ているのだけれど
「このジーンズだよなぁ」と思うのが紹介されていたが、
残念なことに『私物』とだけしか説明がなかった。
マークジェイコブスのボーダーニットとジーンズ、そしてマノロブラニクの靴。
すごくかわいいのだ。
マノロブラニクの靴は、憧れの靴。
何度かバーニーズで試着したのだけれど、私の足には少し痛い靴。
ジーンズ、やはり欲しい。
持っているのとは違うテイストのジーンズが欲しいな。
greenのジーンズにしようかなぁ。
食欲ばかりではなく、おしゃれの秋も楽しまなきゃだよね。
○渡辺満里奈オフィシャルサイト○
○greenのジーンズについて○
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novembre 06, 2005

ふらりと立ち寄った雑貨屋さんで、BonneMamanのジャムを見つけた。
ストロベリーと森のイチゴのジャム。
なぜか、クリスマスラベルがついていて。
人気のあるBonneMamanのジャム。
いつものジャムと違っているジャム瓶。
かわいいなぁ、と思い買ってしまった。
おいしいパンを買って、ジャムたっぷりで食べたいなぁ。
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novembre 04, 2005
朝の気温もグングン下がって、
朝食の片付けを、水でするのが寒くなってきた。
昨日は祝日だったので、会社はお休み。
風邪をひかない為にも、加湿機をだしてストーブの準備もする。
アラジンストーブが欲しい。
祖母の家で、ながく使っていたのがアラジンストーブだった。
アラジンと魔法のランプみたいで、いい名前だとちびっこながらに思っていた。
いつも、大きなホーローのヤカンが乗っていて、
「よっこいしょ」と言いながら、お湯を注いでココアを作ってくれた。
祖母は、とにかく全ての行動が丁寧な人だった。
祖母が作る炒り玉子は、ねっとりとしていて本当においしかった。
遊びに行くと、必ずねだったのが玉子ご飯。
生卵ではなく火が通った玉子の玉子ご飯。
ねっとりとしたは炒り玉子の中にご飯が入っている。
ご飯粒ひとつひとつに、玉子が絡んでいて本当においしかった。
火が通っているのに、ぽろぽろしていなくて、つやつやのほんのり甘い玉子ご飯。
父も叔父(父の兄)も、そして弟も大好きなのだ。
作り方を聞いても、手順を教えてもらっても、
母も私も、叔母(父の姉)も同じようにはできなかった。
今、もう祖母に教えてもらことはできない。
健在ではあるが、階段から落ちてその後入院してからは
寝たきりになってしまい、もう私の顔もわからない。
帰省した時、「どちらさんかわからへんけど、どうぞごゆっくり。」と言われた時のショックを、私はきっとずっと忘れられない。
アラジンストーブは、今も冬になると祖母の部屋を温かくしてくれている。
もう、よっこいしょと言って、ココアは作ってもらえないけれど。
祖母はどこか遠くへ行ってしまっている。
その場所が祖母にとって幸せな場所であることを祈っている。
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novembre 03, 2005
platanonataちゃんから素敵な贈り物が届いた。

開けると、わくわくしちゃううれしい詰め合わせ。


少し早いお誕生日プレゼントや、かわいいシールや小さな小鳥、お土産袋。


かわいい絵葉書。そして贈り物のメインとなる、platanonataちゃんお気に入りのとっておきごま油。
「わんこになっちゃうよ。クンクンってね」とメールで教えてもらっていたのだけど
本当にいい香りで、どんなお料理に使おうか、わくわくしちゃうごま油。
まずは、platanonataちゃんお勧めの『野菜の塩炒め』を作ろうかなぁ。

かわいい、かわいいジャムも。
今朝、パンと一緒に楽しもうと思ったのに、ジャム瓶のフタがどうしても開けられなかった。
ジャム瓶を眺めながらの朝食でした。
platanonataちゃん、うきうきわくわくのうれしい贈り物をありがとう。
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novembre 02, 2005
「怒らないから話してごらん」と言われて、
正直に話しすると「ほら!」と怒られる。
「怒らないって言ったのに・・・」と、思う。
こういうのって、きっと1度は経験したことだと思う。
母に「怒らないから~」と聞かれ、結局叱られることが多かった。
子供心に、「なんて理不尽なんだ!」と思っていた。
大人になったら、こう思うこともなくなるんだろうな。って。
しかし、大人になると、理不尽なことは更に増えて容赦なく襲ってくる。
会社勤めをしていると、予想外に襲ってくる。
「○○××をどう思う?」と聞かれていたAさん。
「私は、□□だと思います」と答えている途中で、
「そんなのは屁理屈だ!屁理屈を聞いているのではない」と急に怒り出したB部長。
にがい顔をするって、こんな時なのかなぁ。
「怒らないから~」とは言われなくなったけど
場所を変え、言葉を変えて、それは襲ってくる。
でも、言われる側でいたいと思う。
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octobre 31, 2005
Halloweenって言葉を知ったのはいつかなぁ。
中学生の頃かもしれない。
サンリオショップやソニープラザで知ったのだと思う。
どんな行事なのかを詳しく知ったのは、高校生の時。
私の学校には、英語だけで週20時間以上は英語の授業があり
週3時間は、英会話の授業だった。
英会話の先生は、ラリータと言う名前の素敵な女性だった。
夏休みにお家に遊びにおいで!って誘ってくださったり
(その時のカルチャーショックは今でも鮮明に覚えているくらい、素敵なお宅だった)、
英会話だけでなく、女性としての生き方みたいなのも話してくれていた。
今思うと、もっとまじめに聞いていればよかったと思うのだけれど。
Halloweenは、ちびっ子がメインのお祭りで、ちびっ子はその日をとても楽しみにしている、
とか
大人も一緒になって、すごく楽しい1日を過ごす、
を聞いて、なんてすばらしいお祭りだろう、と思った。
将来は海外で生活して、ちびっ子と一緒に「おやつくれなきゃいたずらするぞ!」を
シザーハンズの仮装でやるんだ!と決めていたなぁ。
今日は、Halloween。
おやつくれなきゃ~にはいまだに参加できずにいる。
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octobre 29, 2005
以前、あるデザイナーの会社で働いていた。
アシスタントデザイナーをされていた方が、お友達とかわいいブランドを立ち上げたのが数年前。
『PULELEHUA』というヴィンテージ生地に刺繍、フラワープリント、モチーフ、アップリケ等のクラフト感たっぷりのかわいいバック屋さん。
去年お願いしていたかばんを、受け取ってくれた友人となかなか会えなかったが先日やっと手元に届いた。


ブランドのイメージモチーフでもある、マトリーショカがアップリケされたウールのかばん。
このマトリーショカの妙な顔がとても好きなのだ。
でも、友達に「このアップリケの顔ってfunny faceだね。、すごく似ているね。」と言われた時は複雑な心境だった。
funny faceを調べると、『個性的で、魅力の有る顔。〔常識的な意味での美人ではないが、かえって愛嬌(キヨウ)の有る顔を指す』だそう。複雑な心境にもなるよ。

一番最初に買ったニットのかばんと、今回のカバンやマフラー。
大好きなマトリーショカばかり。
さすがに、マトリーショカアップリケのかばんを持って、マトリーショカマフラーはしないよ。
LouisVuittonやChanelなどの、高級ブランド(?)と言われるブランドのバックは1個も持っていない。
強がりではなく、全く欲しいとは思わないのだ。
手づくりを感じる、それが物を選ぶ基準になっている。
温かみを感じる、と言ってしまえば簡単なのだが、人の手がかかっている物に弱い。
服はシンプルな、色も抑えた物が好きなのだけれど、私なりのポイントは靴やかばんにある。
『ジャマン・ピュエッシュ』のカバンは、特別扱いでクローゼットに入っている。
4年程前に買った『EXQUISITE J 』のゴブランバックはとてもとても気に入っている。

コートの季節になると、とてもいいアクセントとなってくれる。
すごくリアルな犬のゴブラン織り。

毎日使いたいのだけど、靴と同じように1日使ったら3日は休ませる。
特別待遇なのだ。
これから、コートを着る季節になる。
きっとかばんがアクセントになる。
マフラーや手袋など、冬の小物は大好き。
新しく仲間入りしたカバンを持って、どこかにお出かけしたいな。
○PULELEHUA○
○jamin-puech○
※EXQUISITEJの公式サイトを見つけられませんでした。伊勢丹やセレクトショップなどで取り扱いがあります※
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octobre 27, 2005
昨日、ケンタッキーフライドチキンを食べて大きくなったお腹を抱えて眠ったのに
夜更けに目が覚めた時、すごく空腹だった。
ちょっとのつもりで食べ初めた『芋ケンピ』を、ガシガシと夢中で1袋も食べてしまった。
食べ終わって、袋を見るとそこにはあざ笑うかのようにカロリー表示が。
へぇ~、520kcalかぁ・・・・。食べ過ぎたかな????
いやいや、100グラム中とある。この袋には約200グラムの芋ケンピが。
そして、約200グラムはお腹に収まっている。
520kcal×2=あぁぁぁぁぁ。
夜更けに1000kcal以上食べてしまった。
1000kcalで食べられるものを考えたら恐ろしくなった。
チョコレートなどのおやつって、お腹いっぱいにならないのに
食事以上のカロリーがある、そんな当たり前の事を身をもって知った夜更けだった。
今日こそは!と鼻息荒く朝を迎えたのに、モグモグは止まらず
ここ数日間でしっかりと体重が増え、お腹周りが重くなってしまった。
あぁ、体重計。その増えたメモリ分は私が悪いの、よぉ~くわかっているけど
現実をきっちりかっちり見せ付けないでください。
今日は夜更けに食べません。
明日の朝には、1メモリでも減っていますように。
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octobre 26, 2005
例えば・・・、風邪を引いて寝込んでいてもう少しでよくなるかな?ってタイミングで
食欲も戻ってきた時に食べたくなるものって?
私は、おにぎりとお豆腐のお味噌汁。
病気で寝込んでいても、おにぎりとお豆腐のお味噌汁が食べたくなったら、
もう少しでよくなるサイン。
このサインは、うれしいサイン。
嬉しくないサインもある。
それが今日、突然やってきた。
朝、おいしいパンを食べても元気がでなくて、頭の中が曇り空のようで。
そんな時に限って、ケンタッキーフライドチキンが食べたくなる。
モスチキンでも、チキンナゲットでもなくケンタッキーのフライドチキン。
夕飯の為に、最寄り駅のひとつ手前で降りて、ケンタッキーフライドチキンを買って帰る。
家に帰って、何も考えずにチキンを3つ食べてしまう。夕飯はこれ。
曇り空の頭では、なにも楽しいことが考えられなく、荒れ模様になりそう。
明日の朝のパンを楽しみに、今日はもう寝よう。
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octobre 23, 2005
私がこのblogを始めて、しばらくしてから更新に行き詰っていた時
ずっとずっと仲良くしてくれているplatanonataちゃんから、素敵なお誘いをもらった。
一緒にサイトを立ち上げよう!
私には、すごく嬉しいお誘いだった。
そして今、このblogとは別にパン好きの私達ブレット部(略してブレ部)の活動を
別のblogで報告しあっている。
私は→東京でみつけたおいしいパン
platanonataちゃんは→pan パンのお話
そして更に、うれしいお誘いがありこんなblogを2人で更新していくことになった。
platanonataとSucreのおうちごはん→http://blog.drecom.jp/platanonata_sucre/
そしてそして、私達のblogをまとめるページまでもをplatanonataちゃんは作ってくれた。
grandes almacenes→http://www.geocities.jp/platanonata/index.html
色んなきっかけをplatanonataちゃんは私にプレゼントをしてくれた。
ブレ部がきっかけで、気になるパン屋さんにはどんどん行くようになった。
おうちごはんのblogができたから、すすんで自炊するようになった。少しは丁寧に作るようにもなった。
今までは、メールでやり取りしていたことをblogにしたようだけれど
私はとても楽しんで更新している。
platanonataちゃん、改めて・・・ありがとう♪
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octobre 16, 2005
毎日お酒を飲むことはしないのだけれど、
時々、飲みたいなぁと思うときがある。
夏の間は、ビールを買ってきては飲んでいたけれど
缶ビール1本が飲めなくて、いつも残していた。
ちょっとでいいのだ。ほんのちょっと。
最近、ビールがお腹に重く、缶を開けてもほとんど飲めなかった。
気分は飲みたいのだ。
今日スーパーで、FAUCHONの『香り紅茶酒』というのを見つけた。
アルコール分4%だし、無炭酸だし、残っても大丈夫かな?と買ってみた。

缶を開けた瞬間から、紅茶のいい香りがする。
アップルブランデーが入っているので、アップルティのような香り。
ハーブも、アニスやキャラウェイ、ペパーミントが入っていて
軽いアルコール分が気持ちいい。
ちょっと炭酸が欲しかったので、『ULIVETO』で割ってみる。

このグラス、高さ10センチもない小さなグラス。
少し前、ちょっと古い物を集めていた頃に買った。
大正時代の物だと、お店のご主人がおっしゃっていた。
切子風に柄が入っているのがお気に入り。
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母から作品が届き、寒くもなってきたし
お家でちまちま作業もいいなぁ、と考えた。
本屋さんへ行くと、こんな本を発見。

日本ヴォーグ社から発行されている
『ステッチ』という、刺繍の本。
毎年、編み物をするのだけれど、もうたくさんあるしなぁと思っていた。
母の叔母さんは、刺繍が大好きで、素敵な作品を作っていた。
そんな事を思い出したら、この本買ってしまってた。
(platanonataちゃん、私には本を我慢することできそうにないよ~)

今年の秋~冬は、ちくちく刺繍を楽しもうかな?
と、温かい紅茶を飲みながら考えた。
この本、とても楽しめる。
見ているだけで、楽しい。
すぐに影響を受けてしまう私、
でもこんな影響っていいよね?
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octobre 14, 2005
母から封筒が届いた。
中に入っていたのは、母が作った小さなかばん。




この秋一番の作品だそうで、私へのプレゼントだそうだ。
小さめのかばん。
お財布や携帯電話くらいしか入らないけど、お使いかばんにぴったり。
生地もフェルトで、これからの季節にぴったり。
母は、手仕事が好きで、得意だ。
最近は、ご近所さん達とパッチワークをしているそうで、
いつもなにやら楽しそうに、手を動かしている。
母の母(祖母)は、仕立て屋さんだった。
祖母が母のお嫁入りの時に、仕立てたコート(祖母はオーバーと言う)を
1枚もらったが、そこには『かもめ洋品店』とネームタグがついていた。
小さな町のちいさな仕立て屋さんだったそうだ。
『かもめ洋品店』なかなかかわいい名前だなぁ。
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octobre 13, 2005
土曜日、友人と品川にできたecute品川へ行く予定。
三軒茶屋で人気のパン屋さん、『濱田屋』プロデュースの天然酵母のパン屋さんもあるらしく。
普段はお惣菜パンは買わないだけれど、ひじきや高菜を使った惣菜パンに興味があるので
ほどほどに、パンを買ってこよう。
友人は小田原から出てくるのだけれど、すごく張り切っているので
10時品川集合!と、今日メールが届いた。
お休みの日の早起きは得意なので、うれしい予定。
○ecute品川○
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octobre 10, 2005

mikanskyさんのジャムプレゼントで、幸運にも当選しました。
そして、ジャムが今日届きました。
割れないようにと、しっかり梱包されたジャム。
blogでのお付き合いなので、手書きの文字を見ると
mikanskyさんへの想像が、どんどんふくらみます。
18-20時着指定にしてくださったお心遣いも、素敵です。
きっと、聡明な美しい女性なんだろうなぁと、
blogでも感じていましたが、今日確信しました。
お夕飯を食べてしまったので、ジャムは明日の朝のお楽しみにします。
早速、明日のパンを決めて、冷凍庫から冷蔵庫へ移動しました。
明日の朝が、すごく楽しみです。
届いた嬉しさを、少しでも早く文字にしたかったので、
届いたばかりのジャムの画像と共に・・・
mikanskyさん、本当に本当にありがとうございます。
丁寧に、楽しみながらしっかりお腹に入れたいと思います。
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octobre 08, 2005


今日は、大好きな堀井和子さんのサイン会とトークショーだった。
遠足の日のちびっ子みたいに、朝早く目覚ましが鳴る前に起きた。
場所は、勤務地丸の内。
平日と、休日では歩いている人の色が違う。
平日は、男性も女性もダークスーツが多い。
初めてお会いする堀井さんは、私の想像以上に華奢で小さな方だった。
小鳥のような女性、だった。
あの細い腕で、毎週1~2回はパンをこねて焼くそうだ。
トークショーの内容は、進行役の方がいらっしゃらないので
堀井さんのパン作りへのこだわりを、どんどん、どんどん、お話されていた。
パン作りは1回しか経験のない私でも、ぐんぐん、ぐんぐん、とお話に引き込まれる。
本当に、『我が家のパン』を大切にしていらっしゃるのだな
とすごく伝わって、素敵な時間だった。
トークショーの時間(1時間程度)もすぐに終わってしまう。
サイン会は、すごく、すごく丁寧に進む。
質問時間に質問できなかった方がたくさん!
そして、今日ここに集まっている方々は、みんな、堀井さんが大好きなのだ。
丁寧に進む分、時間もかかってしまうのだが、誰一人、不満も口に出されず、
自分の順番がやってくるのを静かに、静かに、ワクワクして待つ。
約1時間待って、私の順番。聞きたい事はただひとつ。
「ジャムを煮詰め終わるタイミングをどう見極めるのか?」
だったが、堀井さんは丁寧に答えてくださった。
私だけ、ご教授頂いたようで、感動でいっぱいになり、
本当は、記念写真もと欲張りになっていたのに、
もう、言葉がでなかった。
サインに、名前を入れてもらえるので、本を出して、堀井さんの前に立った時、
堀井さんが、名前を呼んでくださる。
名前を呼ばれて、ドキドキして、こんなにも嬉しかったのは、久しぶりだ。
本当に、本当に、いい時間でした。
すごく、今、気持ちが豊かです。
ジャム作り、もっともっと上手にならなければ。
だって、あの、大好きな堀井さんに、直接教えて頂いたんだもの。
そして、長い時間、グチも言わず待ってくれたkazuち。
本当に、ありがとうね。
あの本、すごく面白かったね。
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octobre 05, 2005
おいしいパンを探して持ち帰って食べるのが大好きだけれど、
いつかは自分でも、パンを焼いてみたい!と思っている。
その為に、パンの本はよく読むのだが
堀井和子さんのパンレシピが一番好きそうだな、
と勝手に味を想像している。
そして、ファーストパンは、堀井和子さんのお家の
シンプルな丸パンと決めている。
今回、堀井和子さんの『うちで焼く丸パン』が発売されるらしく、
丸善丸の内本店でサイン会とトークショーが行われる。
会社帰りに早速予約した。
堀井和子さんのエッセーは、何冊か持っているが、
ご自分の『好き』が、確立されていて、その好き!の為には
どんな小さな妥協もされない。
そんなまっすぐな姿勢に、私は強く惹かれる。
そして、簡潔で、わかりやすい文章も大好きだ。
10月8日土曜日、堀井和子さんにお会いできる!
今からすごく楽しみ。
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octobre 03, 2005

昨日、すっかり得意料理になりつつある、
キャベツ蒸しを、アレンジしてミルクスープにした。
たくさん作ったので、夕飯にもミルクスープ。
くたくたになったキャベツはとってもおいしい。
石臼挽全粒粉パンと一緒に食べた。
勿論、ミルクスープだけでは足りないので、
昨日ランチでも使った、鶏の照り焼きを
『リアルカンパーニュ』でサンドイッチに。

1日3食、朝ごはんメニューでもいいと思っているので、
こんな夕飯はすごくうれしい。
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octobre 01, 2005
前々から行ってみたかったパン屋さんへ行く為、
友達と、おいしいランチを楽しむ為、
小田原へ行った。
小田原で、ランチを食べて、
電車に乗って、湯河原まで行った。
湯河原にある、BREAD&CIRCUSというお店へ。
小さな、かわいいお店だけれど
お店の中には、友達も私も大好きな
ハード系のパンが、棚にお行儀よく並んでいる。
どれにしようね、なんて話していたら
お店の方が親切に、
「このパンは、少し癖がありますが、チーズにピッタリですよ」
などと教えてくださる。
選んだパン、すごくかわいい顔をしているので
そのまま持って帰って、画像として残したいのだけど、
「このパンは7mmスライスがおいしいです。」
「このパンは1cmスライスがおいしいです。」
と教えてもらうと、自分では切れないなぁ、と
かわいい顔はあきらめて、全てスライスしてもらった。
そして、お忙しいのに買ったパン全てのスライスを、お願いしてしまった。
たくさんの選んだパンと、遠慮なく頂戴した、たくさんのおまけを下げて、
紙袋の持ち手が、手に食い込もうと、
幸せな、うれしい重さと共に、家へ帰った。
たくさんのおいしいパンは、こちらでご紹介しますね。
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septembre 30, 2005
帰宅途中に入ったコンビニで見つけた。

なつかしいロゴ・・・
そう、私ずっとolive少女だった。
社会人になっても買っていて、
会社の先輩に
『まだまだ学生気分だねぇ』と笑われた。
私の周りの女の子はみんなolive少女だった。
大森佑祐子さんのスタイリングを真似した。
紫色の靴下に、グレーのギャザースカート。
ボーダーの靴下はお気に入りで、宝物だった。
本当になつかしいなぁ、と手に取った。
platanonataちゃんと、雑誌は吟味して買わなきゃね。
なんて話していたけど、これはそのまま棚に戻せなかったよ。
あの頃はみぃ~んなolive少女だったね。
私も、platanonataちゃんもね。
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septembre 29, 2005
9月も末になると、涼しい朝の日が増えた。
起きたときに、ちょっと肌寒いかな?と感じることもある。
いつもは、温かいカフェオレを飲んでいるけれど、
今日は、カップスープにした。
温かいスープと、おいしいパン。
おいしい朝ご飯のために、早起きできる。
今日も一日頑張ろう♪

ランチョンマットは、『ku:nel』という雑誌を
定期購読を延長した時に、プレゼントとして届いたもの。
クウネル君は、JR東日本のsuicaキャラクターも生み出した
イラストレーターさかざきちはるさん作のキャラクター。
のほほんとかわいい。
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septembre 26, 2005
コンビニで、『肉まん』はいつでも買えるようになったけど、
今からの時期が、おいしいと思う。
新発売の種類も出て、コンビニによって違うから
いろいろ楽しめるのがいいなぁ。
今日は、ファミリーマートで、

『極旨塩豚まん(130円)』
と、

『極旨トンポーローまん(190円)』
を買った。
『極旨塩豚まん』は、“さわやかな塩味が特徴”となっているが、
塩豚?塩味?だった。
『極旨トンポーローまん』は、“ジューシーで大きな豚バラ肉を湯葉で包みました”の通り、
具が、湯葉で包まれているので、ちょっと食べにくかった。
上京したばかりの頃、餡まんを食べて、
こし餡なのと、ほんのりゴマの風味がするのとで、びっくりしたことがあった。
今まで食べていたのは、つぶしあんで、ゴマ風味ではなかったから。
今もそうなのかな?

このキャラクターは、『好包ファミリー』というらしい。
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septembre 03, 2005
友達と待ち合わせをして、お昼ご飯を食べる。
いつもとは違ったものを食べようと約束した。
花篭ご膳と名前がついたのを選ぶ。
少しづつ、少しづつのおかずが入っていて、
とても楽しくて、とてもおいしかった。

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août 30, 2005
上野駅に戻り、kazuちが楽しみにしていてね!
と話していたお店へ夕飯を食べに行く。

お店の名前が、ちょっと笑ってしまうのだけど、
くいしんぼうkazuちのお勧めなので、すごく楽しみ。
まずは、ビールで乾杯ね。
今日は、付き合ってくれてありがとう~。

kazuちにオーダーをお任せして、料理が届くのを待つ。




kazuちの大好きな海ぶどうや、蒸野菜、豚肉のグリル、ふわふわ揚げを食べる。
どのお料理も、とてもおいしく、出されるタイミングもとてもよかった。
そして、トイレがとても清潔なのがよかった。
お店の雰囲気はよくても、トイレが清潔でないお店が多いけれど、
本当に清潔できもちよい。
ここのお店は、『ハーブ豚』と新鮮野菜を使ったお料理が楽しめる。
沖縄料理を意識しているのか、チャンプルーや泡盛の種類も多い。
沖縄のアイスクリーム、『ブルーシール』もあった。
席は、カウンターや、テーブル席(掘りコタツのようになっている)や、
中二階の席もあり、上野のとう土地柄なのか、無駄に騒ぐグループもなく
落ち着いて、おいしいお料理を楽しみことができた。
勿論、最後にはデザートを食べる。
『ぷーさんのおやつ』という、はちみつトーストとバニラアイスクリームと迷ったけれど、
私が選んだのは、『バナナのあんみつ』を、
kazuちは、『マンゴープリン』を。


席で会計を待つ間に出してもらったのが、お味噌汁。
デザートの後だったから、うん?と思ったけれど、とてもおいしいお味噌汁で、
既にお腹いっぱいなのに、デザートも食べたのに、
「ちょっとご飯が欲しいね~」なんて思った。

◇豚の大地◇
東京都台東区上野4-8-6上野プラザUビル4F
とても楽しい一日だったね。
おいしいお店、見つけちゃったね。
また行こうね、kazuち。
kazuちはサイコウの『お出かけコンダクター』だよ。
ありがとう!
お家に着いて、今日のお土産を確認。


◇ペリカン◇
東京都台東区寿4-7-4
◇おいもやさん 興伸◇
東京都台東区浅草1-21-5
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国立科学博物館を後にして、上野まできたのだからと、浅草まで行く事に。
地下鉄に乗り込み、途中「田原町」で下車。
ここには、前から行きたかったパン屋さんがある。
『ペリカン』というパン屋さん。
1949年開店の老舗との事で、強力粉を使ってあるロールパンを是非買いたかったのだ。
田原町の駅を出て少し歩くと、お店があった。
パン屋さん、という店構えではなく、棚にはずら~と、
食パンやロールパンが並んでいる。
優しそうな笑顔のお兄さんから、ロールパンを買う。
すぐに1個食べたいのを、ぐっと我慢して、浅草寺を目指して歩く。
途中で、kazuちお勧めのお店で、大学芋を買う。
お店の中では、『さつま小町』という、サツマイモのソフトクリームを待つ人がいた。
とてもおいしそうだったけど、おやつは我慢。
浅草寺について、まずはお参り。
むにゃむにゃと、お願い事をして(kazuちは何をお願いしたの?)
とぼとぼ歩く。

白いかばん(私のエコバックです)には、ペリカンのパンと大学芋が・・・
ランチが、思ったよりボリュームがあったので、浅草寺名物の『揚げ饅頭』には手を出さず。
そして、上野駅に戻ります。
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東京の国立科学博物館で、『弥生VS縄文』という特別展があったので
仲良しのkazuちと一緒に出かけた。
上野へ出かけるのは、去年のGWへ浅草へ行くのに、上野駅を利用したきりだった。
11時過ぎに、kazuちと待ち合わせ。暑い中、駅までとぼとぼ歩いて行く。

上野駅に着いて、まずはお昼ご飯!と、『月の雫』というお店でランチ。
おぼろ丼ご膳という、ランチメニューを選んだ。


ご飯の上に、お豆腐があり、昆布茶出しがかかっている。
塩こぶものっているが、それが味のアクセントになって、お腹にも優しく、とてもおいしかった。
付け合せには、てんぷらや豚しゃぶがあり、ボリュームがあった。
でも、一番おいしかったのは、お店で出されたお茶、玄米茶の冷茶だった。
お腹もいっぱいになったので、目的の国立科学博物館へ・・・。
国立博物館は、上野公園内にあり、まずは西郷さんにご挨拶。


夏休みの宿題だろうか?西郷さんをスケッチしている女の子がいた。
国立博物館の前には、機関車がおいてある。
『弥生VS縄文』は、
「見つかった弥生人の食べ残したススやおこげを最新技術で分析すると、
弥生時代のはじまりが、今までの常識より500年も早かったことがわかりました」
と新聞で読んだので、行きたいと思ったのだが、
見終わった感想は・・・私が知りたいと思ったのと違ったなぁ。だった。
生活文化や、食文化などを、比較してあるのかと思っていたが、
そのあたりは掘り下げてなく、やたらに『骨』の展示が多いのだ。
骨格の違いなどは、ふむふむと見たけれど、
それ以外の骨の展示は、戦いで負った傷がここに残っています。
や、
江戸時代の人との違い
などが多くて、縄文人は歯がやたらに磨り減っている、
弥生人は、歯が磨り減っていない、
でも、どうして?どうして?と疑問ばかりが残った。
遺骨を見ただけで、女性の場合、妊娠・出産歴があるかはここでわかります。
の展示はよかったけれど、男性と女性の判別は
「遺骨をみれば一目瞭然です」だけで、説明がなかった。
私が、無知だからでしょうか?
ちょっと残念でした。
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