初挑戦!
4月からのこっそりした目標がある。
まず第一歩の挑戦で、マクロビオティックの1日お料理教室へ参加。
マクロビオティックとは・・・
「自然体」で生きる力を取り戻すための食事法。
玄米菜食を中心とし、自然のエネルギーを身体と心に取り入れる。
野菜は嫌いじゃないし、濃い味付けは苦手なんだけれども
とにかく肉が大好きで、しかも甘いものは我慢できない。
親元を離れてからは、自分の好きなものばかり食べる生活で、
健康診断の結果は、会社のおじさまたちと争うような数値・・・。
mikanskyさんのお勧めの玄米食を、効果的に取り入れたいとも考えたので、マクロビオティックに初挑戦した。
参加したレッスンは、初めての方もいらっしゃるということだったけれど、
自宅でもマクロビオティックを取り入れてらっしゃる方や、
本格的なマクロビオティック生活の方が多かった。
今日のお料理は、「春のベーシッククッキング」と題されていて
・春という季節に取り入れたいエネルギー
・春は肝臓をいたわりたい季節
から考えられたメニュー3品を、班に分かれて作る。
私の班は、レモンの蒸しケーキを作ったが、材料にビックリ。
ベーキングパウダーも使わないのだ。どんなのになるかワクワクしちゃうレシピだった。
・ごぼうとセロリのさっと煮
・タケノコと春野菜とワカメのトウフ・ヌードル
・大麦入りクリーミィ・キャロットスープ
先生が用意してくださった、玄米ご飯にはレンズ豆とカラスムギが入っていた。
いつも食べている玄米よりも、むっちりモチモチで、甘い味がしてすごくおいしかった。
どのお料理も、味付けはお野菜の味を引き立たせる程度しか入れない。
普段、野菜の味よりも調味料の味に慣れている舌には、新鮮な味だったけれど、
物足りないという感じは全くなくて、充分な味付けだしとにかくとてもおいしかった。
普段、余分に調味料を使っているんだな、と感じた。
炒める→油と思い込んでいる頭に、ウォーターソテーという方法は本当にびっくりしたが、
帰宅してから早速試したが、タマネギがとても甘くておいしかった。
自分の生活を考えると、ストイックにマクロビオティックを取り入れることは難しい。
でも、ほんのちょっと取り入れることはできるなぁと思った。
お料理のレシピとして、マクロビオティックを取り入れてみよう!そう思った一日だった。
私の班で作ったレモンケーキの画像・・・忘れて食べてしまった。
すごく不思議な蒸しケーキだったけれど、優しい味のおいしいケーキだった。
私が参加したお教室
○Whole Foods Studio○















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