« mars 2006 | Accueil | mai 2006 »

avril 22, 2006

なんて顔!

060422_16570001

お天気のいい朝。
洗濯物を干すついでに、monと遊んだら、
暑かったのか、はぁはぁと言ってた。
ゲージに戻すと、お水をガブガブ飲んでいた。
そして、こんな顔で見上げられた。

mon・・・ぶさいくすぎる。

| | Commentaires (5) | TrackBack (2)

本を楽しむ1日

フラフラと本屋さんへ行って、
何かいいのないかなぁ~と店内を散歩するのが好きだ。
偶然の出会いで、とてもよい本に出合えたりする。
しかし、目的買いのときは、ネットで注文!が多い。

先日届いた本。
060422_16550001

『ゴー!ゴー!フィンランド』
かもめ食堂の影響で、フィンランドへ行きたくなっている。
旅行ガイドブックをいろいろ見たけれど、
この本が一番楽しかった。
すぐにでも、フィンランドへ行きたくなってしまう本。

060422_16550002

『かもめ食堂』
映画、かもめ食堂の原作本。
映画では紹介されなかった、サチエ(主人公)の資金源や、
ミドリやマサコの日本での生活がある。
映画を見ているから、頭の中に小林聡美さんや片桐はいりさん、
もたいまさこさんが出てきて、リアルに想像ができる。
だから、クスクス笑っちゃうのだ。
さすが、群ようこさん!
楽しい時間だった。

060422_16560001
『のびのびとふてぶてしく、ひょっこり』しているかもめ。
会いに行きたいな。


Go!Go!Finland
かもめ食堂


| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

avril 20, 2006

カバンを重くする理由

私のカバンは、とても重い。
毎日、お弁当に水筒、お化粧ポーチやハンカチやipod・・・
ひとつひとつはそんなに重くないのに、物が多いからとても重い。

鍛えるかのように重いカバンを更に重くさせている理由。
060418_22170001

この本を、毎日持ち歩いているのだ。
欲しいものや好きなものがあっても、
すらすらと名前がでてこなかったりの私。
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の購入を決定したのに、
任天堂DSが手に入らない。

この本には、私がずっと欲しかったけれど、
名前がわからなかったシリーズなど、
とても詳しく紹介されている。
最初から読んでも、
最後から読んでも、
その時の気分で開いたページから読んでも、
とにかく楽しめる1冊なので、毎日通勤のお供になってしまった。

ダンベル並みのカバンで、二の腕を鍛えているのだ。


北欧のカップ&ソーサー

| | Commentaires (3) | TrackBack (0)

avril 19, 2006

かもめ食堂占い

かもめ食堂の余韻いっぱいの毎日。
最近は、おにぎりにぎってばかり・・・。
鮭を網で焼きたくなっている。

かもめ食堂占いを見つけた。
早速占ってみると、『シナモンロール』だった。

060410_05480001


『シナモンロールを選んだあなたは、ひとことで言えばとてもユニークな人。
印象的とも言えるほどの強烈な個性を持っていたり、他人にはなかなか真似のできない才能に恵まれていたりします。
見た目が大人しいタイプなので、最初は誰もあなたのユニークさに気づかないのですが、
つきあいを深めていくうちに驚いたり感心したり。
自分の個性を自覚し、きちんとコントロールしていけば、どんな場所でもすんなりと溶け込んでいけるでしょう。
仕事面では、持ち前のユニークさを生かした画期的な提案で注目されそう。
恋愛面では、楽しく刺激的な恋を積極的にゲットしていくはずです。
まずは自分自身の個性や方向性を良く見極めて。
それを最大限に生かして、大きな幸せを掴んで下さい。』

ふぅ~む。
ユニークな人かぁ。
強烈な個性も、真似のできない才能もないけれど、
たったひとつ、この文章の中で「おぉ!あたってる」と思うのは
見た目がおとなしいタイプ。

初対面では、たいそう印象が悪い私。
シナモンロールを食べて、ニコニコしなきゃね。


かもめ食堂占い

| | Commentaires (0) | TrackBack (2)

avril 18, 2006

素敵な出会い

仲良くしていただいてるmikanskyさんが、
お誕生日の日に、素敵なかわいいお店をOpenされました。

『つぼみ堂』と名づけられたお店。
開店前から、少しづつお店の様子をBlogで拝見していて
Openの日を、とても楽しみにしてた。
つぼみ堂は、当時をしらなくても、懐かしい気持ちになれる、お古を扱うお店。

開店早々に、注文した品が届いた。
事情があって、今、梱包されている状態から出せないでいるのだが、
mikanskyさんが、素敵な画像のポストカードも入れてくださっていた。

今回お願いしたのは、
060418_22150002
『Fire King Prime Rose C&S』というもの。
優しいミルク色のガラスに、優しい色のお花が咲いている。
C&Sをほとんど持っていないので、友人が遊びに来てくれたときや、
おいしいミルクティをちょっと飲みたいときに使おうと思った。

つぼみ堂には、メールマガジンがある。
今回、創刊号が届き読んでいて、mikanskyさんの言葉に嬉しくなった。
“つぼみ堂からの言葉、『使ってね』”。

mikanskyさんの素敵なお店『つぼみ堂』で、素敵な出会いをできて、本当によかったと思う。
同じ気持ちの人から、素敵な出会いを分けてもらったようで、とても嬉しくなった。

おいしいミルクティとおやつの時間に、どんどん使おう!

つぼみ堂

| | Commentaires (4) | TrackBack (0)

欲しい物について考える

ずっとずっと前、堀井和子さんの本で見かけたとてもかわいいポットがあった。
あのポット欲しいなぁ、と思っていたが、
どこで買えるのか?どんな名前のポットなのか?
当時、インターネットもなく(会社でパソコンは使っていたが、OSはWindowsNT4.0だった)、
調べる方法がなく、でもお買い物に行くと、どこかにひょっこりとあるのでは?と
いつも、穏やかに探していた。

そのポットが、『ANTTI NURMESNIEMEN』のコーヒーポットだと知ったのは、
堀井和子さんの本にちょっとだけ写っていたのを見てから、随分と経っていた。
そして、すでに手には入らないアイテムだった。

ANTTI NURMESNIEMENのコーヒーポット展があると知り、
原宿のCINQへ行ったが、並んでいるポットは全て売約済みとなってた。
久しぶりの原宿で、ぐったりと疲れてしまったのでCafeに入ってお茶を飲んでいると
「コレクションが増えて嬉しい~」
「並べて眺めているのがいいよね」
「使うものじゃないよね」
という会話が・・・。
その人たちのテーブルの上には、
CINQとbiotopeの共同制作でできた本、
『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』がありました。

買えなかったから、いじわるな目で見ているのではなく、
1度も使われることのない、コーヒーポット。
そんな風に思うと、なんだか悲しかった。

ちょっとした年代物でも、作り手が考えた用途で使ってあげないと!と思うだ。
『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』を何度も読んだ。
コーヒーをおいしく入れることができる機能的なデザインで、
どこかのキッチンで楽しく使われることを考えて、
そのキッチンを素敵にかわいく、楽しくするひとつのアイテムになるように、
そんな風に、デザインされたのではないか?と思ったのだ。

遠く離れた日本で、飾られているだけだと知ったら・・・
きっと、悲しいだろうな。ポットも悲しいだろうな。と思った。

宝物のようにしている、少し古い食器がある。
でも、飾ることなく、普段から使っている。
お店のおじさんも、「使ってあげることで、食器も喜ぶよ」とおっしゃっていた。
『コレクター』という言葉に、いい印象がないのは私だけだろうか・・・。

060418_22160001
『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』より。
堀井和子さんのポットは赤色だった。
この本で、つや消しの黒があるのをしった。
とてもすっきりとしたデザインで、つや消しの黒がとてもいい。
いつか、どこかで運命的な出会いができたなら、
家に持ち帰って、毎日のように使いたいと思う。


CINQ
biotope

| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

ホットケーキ?パンケーキ?

ホットケーキが食べたくなった、日曜日の午後。
ホットケーキミックスは、私の数少ない常備しているもののひとつ。

ホットケーキを焼くのは難しいと思う。
あの、ふんわりとした厚い生地にならないのだ。
いつも、パンケーキみたいな様子になってしまう。

ホットケーキとパンケーキの違いは?

調べてみると・・・
『パンケーキとホットケーキの明確な違いを文章にすることは難しいのですが、
生地の水分量による焼き上がりの厚みの違い、
そしてどちらかと言えば使う粉や味付け、
添えるものにバリエーションがあるのがパンケーキ、というイメージでしょうか。
パンケーキにはふくらみの素であるベーキングパウダーを使わないことも多いようです。
どちらにしても、フライパンで作る小麦粉と卵を使ったケーキという点では同じです。』
とある(all about 美しい朝食より)。

今回出来上がったのは
・見た目→パンケーキ
・材料→ホットケーキ
となってしまった。

次は、ふんわりふわっと厚みのある生地を目指そう!

060416_11220001

1枚目はバターと蜂蜜で、2枚目はバターとメープルシロップで。
ほんの少し、monにあげたら大喜びで食べてた。
甘いから、ほんのちょっとだよ。


all about 美しい朝食(大人のホットケーキレシピ)

| | Commentaires (4) | TrackBack (0)

avril 16, 2006

ナイトミルク

060416_07080001


ここ数日、眠れない。
体は眠いのだけれど、頭が眠くない。
横になると、どんどん頭がさえてくるのだ。

こんな時に限って、仕事が忙しい。
仕事が忙しいから眠れないのかなぁ。

普段はほとんど飲まない牛乳。
嫌いではないのだけれど、なんとなく太りそうなイメージだし。

寝る前に、ホットミルクを飲むと、安眠できる。と聞いたので試してみた。
ナイトミルクと言って、フィンランドでは習慣となっていると聞いた。
ナイトミルクは、夜間に搾った牛乳のことだそう。
ナイトミルクを検索すると、体内のメラトニン量が・・・とかいろいろ詳しく出ていた。
が、ここで詳しく調べてしまうと、「不眠症?」と不安になるので、きちんと調べるのはまたの機会に。

買ってきた牛乳は、普通の牛乳(堀井和子さんお勧めの千本松牧場牛乳)だから
きっと、早朝にしぼられているんだろうなぁ。
夜飲むからナイトミルク・・・じゃないんだなぁ。
そんなことを思いながら飲んだからかな?結局、眠れないまま朝を迎えてしまった。
しかし、体はもう眠らせて!と悲鳴をあげているので、朝から、ホットミルクを飲む。
今日は、メープルシロップを入れて、ほんのり甘く。

| | Commentaires (4) | TrackBack (0)

avril 10, 2006

かもめ食堂

「やっぱり猫が好き」が大好きだった。
数年前から、北欧のモノに心が奪われる。
となると、見ない理由なんてない!
久しぶりの映画!!!

「かもめ食堂」の店内に釘付けになる。
大好きな水色のラインが入ったウィンドー。
オフホワイトの植木鉢に、グリーンが鮮やかな小さな木が並ぶ。
シンプルなのに、きりっとした雰囲気を感じるお鍋やポット。
お店で出されるお水は、たっぷり入る大きいコップ。
Origoのマグカップに、TEEMAのカップとソーサーにプレート。
ずっとずっと探しているあのポット!
ずっと欲しいと思っているあのどっしりとしたお鍋!
我慢しているあれもこれも!
瞬きすると、何かを見逃してしまいそうなのだ。

映画のお話は、ドキドキすることも、事件もなく、ゆったりとした時間が流れる、素敵な作品なのに、
大好きなあれもこれも出てきちゃうし、小林聡美さんやもたいまさこさんの衣装がかわいくてもうドキドキしっぱなしなのだ。

そして、この映画、とにかくお腹が減る。
お話の最初の頃に出てくる夕飯。
お話の途中で出てくるシナモンロール。
お話が進むと出てくる出てくる、「かもめ食堂」のメニュー。
そして、いつもみんなとってもおいしそうに食べているのだ。
最近飲めなくなっていたコーヒーまでも、「あぁ、コーヒーが飲みたい」と思ってしまう程だ。

久しぶりに見た映画で、ちょっと旅行したような気分になり、
ゆったりした時間や心を持とうと思ったり、
明日の夕飯は・・・なんて思ったり。
すごく影響が大きそうなのだ。

映画を見終わった後・・・・。
勿論!の足取りで、イルムスへ。
そして、おいしい食事(勿論!の気分でおにぎりも食べた)をして帰った。
駅からの帰り道、私の手には朝ご飯用に「シナモンロール」♪

060410_05390001060410_05400001

・旅行カバンになっている映画のパンフレット
・片桐はいりさんのエッセー「わたしのマトカ」(装丁も素敵でくすくすしちゃうとっても素敵なエッセーです。)

| | Commentaires (5) | TrackBack (0)

avril 05, 2006

初挑戦!

4月からのこっそりした目標がある。
まず第一歩の挑戦で、マクロビオティックの1日お料理教室へ参加。

マクロビオティックとは・・・
「自然体」で生きる力を取り戻すための食事法。
玄米菜食を中心とし、自然のエネルギーを身体と心に取り入れる。

野菜は嫌いじゃないし、濃い味付けは苦手なんだけれども
とにかく肉が大好きで、しかも甘いものは我慢できない。
親元を離れてからは、自分の好きなものばかり食べる生活で、
健康診断の結果は、会社のおじさまたちと争うような数値・・・。
mikanskyさんのお勧めの玄米食を、効果的に取り入れたいとも考えたので、マクロビオティックに初挑戦した。

参加したレッスンは、初めての方もいらっしゃるということだったけれど、
自宅でもマクロビオティックを取り入れてらっしゃる方や、
本格的なマクロビオティック生活の方が多かった。

今日のお料理は、「春のベーシッククッキング」と題されていて
・春という季節に取り入れたいエネルギー
・春は肝臓をいたわりたい季節
から考えられたメニュー3品を、班に分かれて作る。
私の班は、レモンの蒸しケーキを作ったが、材料にビックリ。
ベーキングパウダーも使わないのだ。どんなのになるかワクワクしちゃうレシピだった。

今日のお献立は・・・
060405_22270001_1060405_22270002060405_22270003

・ごぼうとセロリのさっと煮
・タケノコと春野菜とワカメのトウフ・ヌードル
・大麦入りクリーミィ・キャロットスープ

060405_22280001

先生が用意してくださった、玄米ご飯にはレンズ豆とカラスムギが入っていた。
いつも食べている玄米よりも、むっちりモチモチで、甘い味がしてすごくおいしかった。

どのお料理も、味付けはお野菜の味を引き立たせる程度しか入れない。
普段、野菜の味よりも調味料の味に慣れている舌には、新鮮な味だったけれど、
物足りないという感じは全くなくて、充分な味付けだしとにかくとてもおいしかった。
普段、余分に調味料を使っているんだな、と感じた。
炒める→油と思い込んでいる頭に、ウォーターソテーという方法は本当にびっくりしたが、
帰宅してから早速試したが、タマネギがとても甘くておいしかった。

自分の生活を考えると、ストイックにマクロビオティックを取り入れることは難しい。
でも、ほんのちょっと取り入れることはできるなぁと思った。
お料理のレシピとして、マクロビオティックを取り入れてみよう!そう思った一日だった。

私の班で作ったレモンケーキの画像・・・忘れて食べてしまった。
すごく不思議な蒸しケーキだったけれど、優しい味のおいしいケーキだった。


私が参加したお教室
Whole Foods Studio


| | Commentaires (4) | TrackBack (0)

« mars 2006 | Accueil | mai 2006 »